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宅配クリーニングのパック型と単品の使い分け

宅配クリーニングサービスには、2つの形態があるのをご存じでしょうか。

店舗と同じように単品で依頼するものと、△点〇円と料金が決められているパック型になっているものです。

会社によって単品かパック型のいずれかで対応、あるいは両方の形態で対応しているところもあります。

どのように使い分けして依頼をするとより役立ち経済的なのでしょうか?

判断するときにポイントとなるのが以下の項目です。

  • 単品とパックの料金設定
  • 送料
  • 衣類ごとの仕上がりを指定したい

まずは両者のサービス形態の違いから見ていきましょう。

単品とパックはどんな違いがあるの?

宅配クリーニングの単品とは、店舗と同じようにワイシャツ1着○円、コート1着○円と1点ずつ料金設定されている形態です。

店舗でのクリーニングと同じなので、利用者にとってもわかりやすいですよね。

それに対して、パック型はまとめて5点○円、10点○円とあらかじめ点数と料金が設定されている形態です。

パック型の宅配クリーニングはこちら

単品とパックそれぞれの送料

単品の場合は、会社によって注文金額が一定の条件を超えると送料が無料になりますが、パック型ははじめから送料無料の設定になっています。

つまり、送料も全てセット料金に含まれているので、送料負担を気にせず利用できるわけですね。

単品の場合、送料が一定の金額を越えない場合、または地域によって送料が変わります。

たとえば、リネットではプレミアム会員登録(390円/月)をすれば注文金額3,000円以上で送料がかからないシステムとなっています。

単品で単価が安いものばかりを依頼したのに送料がかかったため、かえって高くついてしまった…となっては意味がありませんよね。

送料の負担については、各社で対応が異なるので事前にチェックしておきましょう。当サイトおすすめの宅配クリーニング一覧を見る

パック型は単価の高い衣類をまとめるとお得!

パック型は、点数に応じて料金が決まっています。

そのため、1点当たりの料金が安いワイシャツ・ブラウスばかりを入れると、結果的に単品で依頼したときの方が安くなってしまうこともあるので注意しましょう。

パック型のメリットを最大限に活かすのなら、コートやダウンなど、1点あたりの料金が高い衣類をまとめるのがおすすめです。

コートやダウンなどのアウターは1点1,500円~が相場で、家族分をまとめて出した場合、思った以上にクリーニング代が高くついてしまった!というケースもなきにしもあらず。少しでも料金を抑えるには、このパック型が向いています。

その他にシルクやカシミアなど高級素材の衣類やデリケートなニットなども、パック型ならまとめて依頼できるので経済的です。

衣類ごとの仕上がりを指定したいなら単品で

中には「仕上がりにこだわりたい!」というアイテムもありますよね。
ワイシャツひとつとっても仕上げの対応はさまざまで、利用者のニーズも異なります。

たとえば、普段使いのワイシャツなら標準仕上げでも充分でしょうが、特別な日に着用するワイシャツならワンランク上の仕上がりになると嬉しいですよね。

それなりに工程のかかるデラックス仕上げの場合、通常の3倍くらいの料金にはなりますが、希望に合った仕上がりを選べるのが単品クリーニングのメリットです。

ワイシャツは普通仕上げ、スーツはデラックス仕上げ、ブラウスにはオプションを希望するなど、細かく指定したいときには、単品での依頼がおすすめです。

業者によって仕上がりやオプション、料金の設定もさまざまです。

会員登録することで料金が割安になるところもあるので、事前に下調べして希望に合ったところを選びましょう。

年会員で料金が割安になるリネットはこちら 月会員で最大40%OFFになるネクシーはこちら

ニーズに応じて使い分けを

宅配クリーニングの単品とパック型にはそれぞれの良さがあります。

業者によっても料金形態やサービス内容も異なるので、衣類の種類や点数、使用頻度を考慮した上でニーズに合ったサービスを利用するのがベストです。
当サイトおすすめの宅配クリーニング一覧を見る

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